第15回年次大会[2023]

東アジア文化交渉学会・第15回年次大会 東アジア文化の融合とイノベーション(「東亜文化的互融與創新」)

  • [日 時]   2023年5月6日(土)~7日(日)
  • [会 場]    南開大学八里台キャンパス(中国・天津市 南開区衛津路94号)及びオンライン分科会 ※防疫当局の方針により会議の日程及び方式が変更の可能性あり。
  • [大会案内PDF]  日本語 英語 中国語 (簡体字) 韓国語 にてご覧頂けます

第15回東アジア文化交渉学会(SCIEA)年次総会が2023年5月6日(土)~7日(日)に中国南開大学にて開催される運びとなった。
東アジアは古い時代より漢字、仏教、儒教、律令制などを絆に交流してきており、輝かしい東洋の文明を造り上げた。近代に入ってからまた欧米文化との交渉・融合を経て、多彩で特色のある地域文化を育んだ。21世紀では、グローバル化が進むにつれて、より開放的な姿勢で世界を抱擁し、生気に富んだ新しい文化を創り出していくに違いない。
これに鑑みて、2023年第15回東アジア文化交渉学大会は「東アジア文化の融合と革新」(東亜文化的互融與創新)をテーマに、以下の3つの課題に重きを置き、学術交流を行うことを提案したい。
(1) 古代東アジア文化の相互融合と革新;
(2) 近現代東アジア文化の相互融合と革新;
(3) グローバル化時代の東アジア文化の相互融合と革新;
2023年の第15回東アジア文化交渉学大会を主催する南開大学は、中国天津市に位置し、1919年に設立され、豊富な学科を擁する総合的な研究型大学である。百年余りの発展を経て、すでに文系理系を中心に、基礎が広く、応用と革新を際立たせる特色を形成し、2017年9月に中国の「双一流」建設A類大学に入選した。南開大学は長期にわたって開放的な学校運営を堅持し、すでに世界40余りの国と地域の320余りの有名な学府と学術交流と国際協力関係を樹立している。
第15回年次総会は、下記の綜合テーマと分会テーマを中心に研究発表が行われる予定である。学会会員の皆様および若手研究者に振るってご参会頂けますよう、心よりお待ち申し上げております。

年次大会テーマ

東アジア文化の融合とイノベーション(「東亜文化的互融與創新」)

分科会テーマ

1. メディアとしての漢字・詩文と東アジアの政治外交
2. 筆談と東アジアの文化交渉
3. 儒教、仏教と東アジアの文化交渉
4. 東アジア知識史に関する研究
5. 帝国/民族/地域の知識をめぐる交渉
6. 言語、文学、歴史及び哲学の翻訳と知識移転
7. 芸術・教育分野における文化交渉
8. 公衆衛生、伝染病、医薬と文化交渉
9. 地域文化と観光分野の文化交渉
10. その他東アジア文化交渉に関する研究

会議日程

年 次 大 会 2023年5月6日(土)~7日(日)

応募日程と審査結果発表

SCIEA会員とその他の発表予定者(非会員の方は事前に入会手続きを行ってください)は、以上の大会テーマまたは分科会テーマを参考に、申請してください。参加及び発表を希望される方は、別紙申請書と発表要旨(400字程度)を、2023年1月15日までに提出してください。参加・発表の申し込みは大会準備委員会にて審査され、承認された方のみ後日、正式な招聘状を発行いたします。

doc参加申請書 Word (docx)  日本語英語中国語(簡体字)韓国語

参加費用

未定

参加・発表申請先:大会準備委員 ( sciea2023@outlook.com )

東アジア文化交渉学会第15回年次大会準備委員会

主 任 劉 雨珍 副会長(南開大学外国語学院教授、東アジア文化研究センター主任)

副主任 閻 国棟 (南開大学外国語学院教授,院長)
江 沛 (南開大学歴史学院教授,中外文明交叉科学中心主任)
孫 衛国 (南開大学歴史学院教授,韓国研究中心主任)
劉 岳兵 (南開大学日本研究院教授,院長)
金 明洙 会 長 (啓明大学校 国際地域学部 准教授)
内田慶市 副会長(関西大学 名誉教授)
藤田高夫 評議員(関西大学文学部 教授)
陶 徳民 評議員(関西大学 名誉教授)
木村昌人 評議員 (神田外語大学 名誉教授;関西大学 客員教授)

事務局 沈 国威 事務局長(関西大学外国語学部 教授)
于 君 (南開大学外国語学院 副教授)
鄭 琳 (南開大学外国語学院 講師)